SIMカード購入

OptusのSimカードの商品ケース

オーストラリアの携帯電話事情

オーストラリアの携帯料金は日本よりも安くて、プリペイド式(毎月先払い)が多く、その場合は使いすぎる心配がありません。

SIMカードの契約は仕事、居住地探し、友人との連絡と、何をするにも必要になるので、到着してまず初めに行いたい事です。

お勧めのキャリア

Optus

私が何社か比較した上でのお勧めのキャリアはOptusです。

Optusはオーストラリア第2の通信会社で、2018年サッカーワールドカップを全試合見るには、ここのOptus Sportに加入するしかなかったほど、力を持つ会社です。

ここのプランは値段と電波状況とのバランスに優れていることから、ワーホリメーカーの中でも特に有名です。

プランを選ぶ

OptusのSIMカードのプランは、下記サイトから調べることができます。

OptusのPrepaid SIMの商品紹介ページ

お店に行く前に、ここでどのSIMカードを買おうか、じっくり考えてから行くと良いでしょう。まだまだ分からない単語もあるでしょうから、こういう状況も英語力アップのいい機会です。

 

Optusはよくセールをやっていたりして、購入時期によってプランの内容や特典が変わるようです。

現在(2018年11月)ですと、4週間30ドルでなんと国内通話無制限10Gのデータ通信料。さらに初めの3回のリチャージではさらに10GBも追加されるようです。

私の時(2017年)は、$30で3GBのデータだったので、それに比べて随分とお得になっていますね!

Auto recharge

Optusの場合、Auto rechargeを設定することで、4週ごとにクレジットカードから自動で決済されて、そのまま余ったデータが引き継げる機能があり便利です。

決済には、日本のVISAクレジットカードが使うことができました。

筆者の場合

私はケアンズ空港に到着してすぐに、空港内に設置された売店でOptus(4週で30ドル)を購入し、その場で開通することができました。

4週間で3GBのデータ容量でも、動画はたいていWi-Fiを利用して見ていたので、翌月に持ち越せるくらい十分でした。UberEatsでGoogle Mapsを見ながら働いても、問題ありません。

ファームではというと、Caboolture(カブルチャー)は割と都会なので電波に問題はありませんでした。そこから山に囲まれたような土地に出向いたり、Wamuran(ワミュラン)のファームハウスにまで行くと、屋根の下では電話も途切れてしまうこともありましたが、それはどこのキャリアでも殆ど同じような状況でした。

その他のキャリア

仕事探しの為に履歴書を配って周ったり、銀行等に電話番号を登録した後は、なかなか電話番号を変えてまで他社に乗り換えるという事はしずらくなると思います。

他にも様々な通信会社がありますので、「よりよいサービスを発掘したい」という人は、今のうちに探してみるのも良いでしょう。

Telstra

これがOptusを凌ぐオーストラリア最大の通信会社Telstra(テルストラ)です。

街の至る所の公衆電話の上部に、TelstraのWi-Fiのホットスポットが設置されてる所からも、その存在感の強さが伺えます。

公衆電話に設置されたTelstraのWi-Fiホットスポット

Vaya

こちらが調べた限り、オーストラリアで一番安かったVaya(ヴァヤ)という名の格安キャリアです。

しかしこちらネット販売限定なので、空港に到着してすぐに開設、というのは難しいでしょう。

一度他のキャリアを使ってみて、より安さを追求したいようでしたら、使ってみるのも一つの手です。注文すると住宅に配送されてくるので、居住地を確保してからが一般的です。