【海外旅行保険】はUberやタクシー代も払われます!

手の上に病院のミニチュアを載せている画像

海外旅行保険の契約是非

ワーホリの間でもよく交わされる会話、「海外旅行保険に加入すべきか否か」。

私の答えは、「ズバリ加入すべき」です。

海外旅行保険に加入すれば、海外で事故、病気に巻き込まれてもお金の事を心配することなく、治療も手配も通訳も交通費も、全てカバーしてもらえるという「安心」が得られます。

また海外旅行保険の値段が高くて申し込めないという方、実は実質、支払うのは0~5万円程度、人によってはむしろ日本にいる時よりも保険料が安くなっている、という事実があります。

海外旅行保険のメリットとデメリットについて、体験を交えて以下で詳しく説明します。

海外旅行保険の効果

何もかも無料で、日本語で簡単に診療してもらえる

海外旅行保険利用者にもあまり認知されていないことですが、実は殆どの海外旅行保険は病院に行く際の交通費(Uber代、タクシー代、電車代、バス代)まで払われます!

2ndビザの為に、あるいは稼ぐ目的で、ファームに向かう人も多いでしょう。ファームというのは、基本的に都市から何十、何百kmも離れた辺境にあります。病院が近くに無い場合も多いです。

そんな時に海外旅行保険に入っていれば、病院までどれだけ離れていたとしても、交通費を請求することができるのです!

筆者談

例えば私の場合、Caboolture(カブルチャー)というブリスベンから50kmも離れた所で5カ月程苺のファームジョブをしていました。5カ月間も体力的にキツイ仕事を行えば、当然ケガもしましたし、病気にもなりました。

病院に行くとなると、Uber(個人タクシーのようなもの)で、片道8,000円分程かかってしまうようでした。しかし、私は海外旅行保険に入っていたので、Uberをなんと無料で!しかも往復分!利用することができました!(料金は後で請求すると全額返金されました)

その総額なんと2万円!交通費だけでです。

さらに海外旅行保険に入っていると、病院でお金を払う必要がなく(提携病院利用の場合)、契約書だけ持って行けば、簡単に診察してもらうことができます。

また病院で日本語の通訳が必要な場合には、その通訳さんに払うお金も負担してもらえるんです。

つまり海外旅行保険に入っていれば、日本で病院を利用する時以上に、殆ど全て無料で、安心して病院に通うことができるということです。

病院は都心部に集中している、つまり……

そしてこの事は大声では言えませんが、多くの提携病院は都心部にありますから、病院で診察してもらったついでに、都会を楽しむことができます。ファームジョブで田舎の不便な生活で心も体も疲れてしまうでしょう。海外旅行保険があれば、病院で身体を良くしてもらうと同時に、都会でもリフレッシュすることができるんです。

海外旅行保険は「購入する」というよりも、「切り替えているだけ」という考え方

ワーホリに向かう方の多くが、日本の健康保険を脱退して海外旅行保険に加入していると思います。つまり、海外旅行保険を新たに購入するというよりも、実質、健康保険から海外旅行保険に切り替えているだけ、と考えることもできます。

具体的に、住民票を抜いて国民健康保険から脱退した場合だと、人にもよりますが、その時点で滞在1年間として15万円分程の保険料が浮いている計算になります。(参照:「出発前の行政手続き」

その15万円は本来、健康保険に払われるはずだったお金なわけですから、その浮いたお金で海外旅行保険に加入したと考えれば、決して高い買い物ではないと考えることができるでしょう。

お勧めの海外旅行保険

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